神奈川県横浜市にある三ツ境自動車教習所では企業や団体の方へECOドライブ運転講習・研修を実施しています。
エコドライブ講習のご案内

   エコドライブの省エネ効果例  昨今の世界経済不安定に負けないecoドライブを始めましょう!
試算の例
保有台数:40台
月平均走行距離:1,000km
燃料費(1L):110円
平均燃費:10km/リッター
エコドライブを実施して
燃費を15%改善!
平均燃費11.5/リッター
年間燃料コスト・・・
1,000km÷10km/L×110円×40台×12ヶ月
=
528万円!
年間燃料コスト・・・
1,000km÷11.5km/L×110円×40台×12ヶ月
=約459万円!
なんと、年間約70万円の削減になります!

原油高騰・燃料コスト高に悩む前に、社員様、ドライバーさんのエコドライブ教育を実施しませんか?

    エコドライブ講習の概要
 
    なぜ、今ECOドライブなのか

原油高騰により、社用車などにかかるコスト削減とCO2削減を目指す企業、団体の方、ぜひお申込ください。
タイヤやブレーキの消耗が少なくなって、事故件数も減ったという報告もあります!

●講習内容
・座学(講習)
・実車による講習
 など、ご相談の上決定いたします。

●費用・実施日などの概要
費用につきましては講習内容、参加人数により変動いたしますので、実施日とあわせてご相談ください。

●ご相談先(三ツ境自動車教習所)
E-mail:office@mitsukyo.com
電 話:045−363−5441/担当:小林

「地球温暖化」という言葉を耳にしたことがない人がいないと思いますが、実際に温暖化の影響と思われるような異常気象も起こるようになってきています。

今まであまり真剣に考えたことがなかった方でも、CO2削減!であるとか洞爺湖サミットなど、環境問題に関するニュースをTVなどで見聞きしたり、実際に家計をも圧迫するほどの原油高になってみて、節約しなければ・・・と考えた方も多いのではないかと思います。

ヒトは残念ながら、おろかな動物です。
今までの歴史の中で、自然を無視した開発や進化を求めてきた結果、このような環境破壊を起こしてしまったわけです。
まさに、天災ではなく、人災なのです。

しかし、まだあきらめるほど遅くはありません。
ひとりひとりの心がけで省エネルギーを目指し、行動すればよいのです。

    世界中でもECOドライブ

  環境省によると、国内で、自動車が1日に排出する二酸化炭素(CO2)量は約61万7000トン(2005年度)。
CO2などの温室効果ガスの削減目標を定めた京都議定書に基づき、国が05年に策定した目標達成計画の中で、エコドライブの実践により10年度までに約130万トンの削減を掲げる。

 国や自動車メーカーが普及に力を入れ始めたのは2〜3年前からだが、省エネルギーセンターが昨年度、全国で開いたエコドライブの教習会に参加した人は、自治体の職員ら244人。まだまだ浸透しているとは言い難い。

 欧州では、運転免許取得時の教習課程にエコドライブが取り入れられている。1991年から取り組んでいるスイスでは、エコドライブ教習の受講が義務づけられ、実技試験でもチェックされる。踏切でアイドリングストップしないと罰金を科される。ドイツやオランダ、フィンランドなどでも、習得はもはや必須だ。 (2007年10月19日 読売新聞より抜粋)